住宅ローン審査で一発承認をねらうための、審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

今月のフラットの金利水準をお知らせします。

住宅金融支援機構が行った調査によりますと、

返済期間が21年以上の場合の金利幅:1.800%~2.750%です。
その中で、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.800%という結果です。

また、返済期間が20年以下の場合の金利幅:1.490%~2.440%、

取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.490%となっています。

これだけ低い金利水準ですと、数年前に住宅ローンの借り入れをした方も、
借換をした方が有利になるケースがたくさん出てきそうです。

しかも、フラットは完済まで金利が変わりませんので安心ですね。


少し前では、変動金利で金利を低く抑える借り方が主流な時もありましたが、
金利の低い今は長期固定で、低い金利で安定させる方法を選択する方が増えています。

金利は社会情勢によって大きく左右されるため、結果的にどの金利選択が一番
特になるかの選択は難しいものです。

総合的な金利総額は元より、それぞれのライフプランにより、安定して返済できるよう
考えていくことが一番重要な事ではないかと思います。


借換も視野に入れておくことも、もちろん大切です。
金利の変わり目にはいつでも対応できるよう、情報は集めておきましょう。

借換ができない可能性をなくすため、審査の基準を理解しておくことも大切です。
住宅ローン審査の基準はこちらから

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