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住宅ローン審査で一発承認をねらうための、審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

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諸費用というものは、いったいどのくらい必要なのでしょうか。

諸費用の明細は戸建てか、マンションか
新築か中古か、または物件の金額など物件により変わってきますが、

ここでは簡単に一般的な金額の目安をお知らせします。

■マンションの場合の諸費用

マンション購入の場合、およそ150万円から200万円ほど必要です。
マンションによっては手付金として
物件価格の10%程度を支払うよう要求されることもあります。


この場合、銀行のローン借入できるということが前提になっており、
ローン借入が万が一できなかった場合は、返金されることがほとんどですが、

契約書にその事項の記載があることが条件になりますので

よく確認しましょう^^;。 
悪質な業者の場合、手付金が戻らない場合もあるようです。



■戸建物件の場合の諸費用


およそ160万円から210万円ほど必要です。

マンションと同じように、銀行のローン借入できるということが
前提になっており、ローン借入が万が一できなかった場合は返金されることが
ほとんどですが、マンションと同じく注意が必要です。

また、戸建物件の場合は、住宅そのものだけではなく、
門や塀等の外溝工事の費用も考えなくてはなりません。

契約によっては、外交工事が一切含まれていない場合もありますので
そういった場合は、別途外溝工事の費用が必要となります。

家具や、電気、カーテンなども生活には必要ですので、
そういうものも考えておかないと、家はあるけど生活できない・・・
という事態になりかねません。

トータルで考え、十分すぎるほどに準備しておいたほうがいいです。


それでは、今回のひとことです。

”マイホーム取得に必要な金額は、マイホームの値段だけではありません”

諸費用がないと、家があっても住めないことになりかねません。
しっかり計画を立てましょう。

参考になさってくださいね。


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