住宅ローン審査で一発承認をねらうための、審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

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ローン借入の審査に重要なポイントとして
勤続年数があります。

1年未満では、銀行によっては申込できない場合があります。

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勤続年数というのは、ひとつの会社(今現在勤務中の会社)
に勤め始めてからどれくらいの期間がたっているのかというものです。

一般的に3年以上がいいとされていますが、1年以上あれば問題はありません。

(ただし1年未満では、銀行によっては申込できない場合があります。)

では1年未満では、絶対に申し込みはできないのでしょうか?
・・・そんなことはありません。

1年未満でも申込をする方法はあります。

銀行によっては、絶対にダメというところもあるかもしれませんが
担当者にかけあってみると結構話に乗ってくれるものです。

・・・転職後間もない場合は、転職理由も重要な判断材料になります。

リストラで辞めざるを得なかったのか、
ヘッドハンティングでより条件の良い会社に移ったのかで
担当者の判断も変わるということです。

ちょっと考えてみていただければお分かりかと思いますが、
ヘッドハンティングでしたら問題ありませんが
リストラ・・・ということでは不安要素になります。言わないほうがいいですね。

言わなければわからないことは、言わないほうがいいのです。

リストラかヘッドハンティングかなどということは、
調べようがないことですので、大丈夫です^^。

まあ言わなくても、年収でばれてしまいそうですが・・・。
運よく年収が上がる場合はGOですね。

ところで、勤続年数が1年未満の場合でも
少なくても3か月以上の勤務実績が必要となります。

3か月分の給与明細の平均額をもとに年収を想定し
審査を行います。

勤務先からの、年収予定額を提示する書類が必要になる場合もあります。

勤務先の経営状態や想定した年収、自己資金の有無などから
承認か否認かの判断材料となります。

上場している企業の場合、または公務員、
医師、弁護士、会計士、税務士、などの、資格を持つ職業についている場合は
有利になるといわれています。

自己資金が全くなかったり、
勤務先が大企業ではないという場合は、
やはり勤続年数は3年以上あったほうがよろしいようです。

それでは、今回のひとこと・・・

”嘘も方便” です。

あまりお勧めできませんが・・・^^;


住宅ローン審査と勤続年数

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