住宅ローン審査に通らない方のための、住宅ローン審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

自分はいったいいくらまでローンを借入できるんだ??
という疑問は、だれでも一度は考える事になりますよね。

そこで、あなたはいくらまでローンの借り入れができるのかを
検証しちゃいましょう。

ここのところは、ちょっと長くなってしまうので
基礎編と計算法編、応用編の3回に分けて、お知らせします。

基礎編では、
借入限度額についての考え方と

年収に応じた限度額のルールを
お知らせします。


ここまでで、おおよその限度額はつかめると思いますが、

ぎりぎりまでいくらか知りたい!という方は
応用編をご覧くださいね。



基本的に、いくらまで借入できるのかというのは、
個人個人で全く違ってきます。


大きな要素としては、
年収と年齢、その他の借入状況、
の3つになりますが

お勤め先の信用度なども、少々加味されるようです。



年収はわかるけど、
年齢というのはなぜ関係あるのかな?

と思われるあなた、鋭いですね^^。

別に何歳だから有利とか不利とか、
そういうことではありません。


借入限度額の考え方は、

あなたはいくらなら返済可能なのか?といった観点から
計算されるものなのです。


1年間にめいっぱい返済可能な金額を出して、

返済可能な期間だけ(借入年数)返済したら、
いくら返済できるか?

というものが借入限度額になるワケです。


30代の方と50代の方では、
借入できる最長年数が違ってきますので、

当然長く返済できる30代のほうが、
たくさんの金額を借入することが

可能になるということですね。


銀行により、多少変わってくるかと思いますが

一般的に、1年で返済可能な金額の年収に対する割合は、

年収  ~~~~~~~~ 300万円未満   25%以内
年収  300万円以上 // 400万円未満   30%以内
年収  400万円以上 // 700万円未満   35%以内
年収  700万円以上 ~~~~~~~~  40%以内

という感じで決められています。

(ちなみに、年収が250万円以下の方は借入は難しいです^^;。)


この割合以上の借入は原則的にできません。
(割合は金融機関によって異なりますので、各金融機関でご確認くださいね)

・・・また、ぎりぎりまで申込みすると、
減額の可能性があります^^;。

見極めが大切です・・・。


それでは、今回はこのへんで^^。

「計算偏」では金利をふまえた計算法や
適正な借入限度額などについて、お知らせします。

・・・まとめ・・・

”借入限度額の割合は年収によって異なる。
年収が多ければ高く、少なければ低い”・・・です。

年収が少ない人ほど、
自己資金が必要になってくるということです。


☆参考記事

■借り入れ限度額:基礎編

■借り入れ限度額:計算編

■借り入れ限度額:応用編

■個人事業主の借入額算出法



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