住宅ローン審査に通らない方のための、住宅ローン審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

借入限度額について
3回に分けてご案内させていただいています。

「基礎編」と「計算編」は
ご理解いただけていますでしょうか??

今回は、応用編になります^^。
分からない方は、こちらからご覧くださいね。
http://jyuutakuhisshou.blog94.fc2.com/blog-entry-36.html

計算法はこちらから
http://jyuutakuhisshou.blog94.fc2.com/blog-entry-38.html



計算編では実際に計算する方法について
お知らせしましたが、
http://jyuutakuhisshou.blog94.fc2.com/blog-entry-38.html

実は計算に利用する金利は、
あなたが借入を考えている金利とは、違うものになります。



あなたが3年固定金利で借入するにしても
変動金利で借入するにしても


借入限度額の計算に利用する金利は
すべて同じ金利です。


それはみなし金利と言われる
限度額計算の基となる金利で、

店頭金利の10年固定金利などが
使われることになります。


店頭金利というのは

優遇前の金利になりますので、
当然高めの設定になり、


あなたが計算した金額とは、
大きく違ってしまう…ということになります。


ですから、

その、みなし金利を使って計算しないと
誤差が生じることになりますね。



また、計算をしても、

ぎりぎりの金額まで申込みすると、
減額の可能性があります。


見極めが大切です^^。


くれぐれも、
優遇のない店頭金利で計算をしてください。

また、ホームページ上で
借入限度額の計算ができる金融機関もあります。


固定期間別に、
返済金額がそれぞれいくらになるのかなども計算できますので

お目当ての銀行のHPで
事前に確認しておくのもよろしいかと思います。



一般的に、
借入限度額の割合より、

5%~10%控えたほうが
無理のない返済ができるといわれています。



年収にもよりますが、
一般的に、年収の20%までが理想です。


無理をして借り過ぎてしまうと、

余裕のない生活を強いられますので
ご注意ください。


ここ数年で、住宅ローンの延滞率が
大幅に増えてきています。

せっかくのマイホームが
お荷物にならないように

余裕のあるプランを立ててくださいね。


☆参考記事

■借り入れ限度額:基礎編

■借り入れ限度額:計算編

■個人事業主の借入額算出法



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