住宅ローン審査に通らない方のための、住宅ローン審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

今回は、金利が1%あがったら?
という怖いお話です。

金利が1%違うと、
支払金額にどれくらいの差額が出ると思いますか?
たった1%でも、驚きの結果となります。


3000万円を30年で借入した時の利息金額で検証します。

借入時の金利が3%だった場合
(30年間金利の変化がないものとして計算します。)

30年間の総利息金額は約1553万円となります。

借入時の利息が4%だとすると、
30年間の総利息額は約2156万円となり、

3%のときと4%のときでは、利息として支払う金額が
なんと約603万円も変わってしまいます。

月々の支払金額に換算すると、


3%の利息のときの支払金額は¥126,481ですが、
4%の利息のときの支払金額は¥143,225となり、

1か月あたり¥16,744も違います。


バブル期には8%程度の金利の時期もあったということですが、
皆さんびっくりするほど利息を支払っていたのですね。


ちなみにもし7%の金利で同じ金額を支払ったら・・・
総利息金額はなんと約7185万円

1か月あたりの返済金額は¥199,591となります^^;。


借入した金額よりも、支払う利息のほうが大きいですね~。
さすがバブルです。1%あなどるなかれ!です。




さて、どうしてこんなことを申し上げたのかと言えば
あなたが借入する予定の金利は、

ずっと続くものなのか、途中で変わるものなのかを
考えて欲しいからです。



35年間の長期固定でしたら問題はありませんが、

当初の優遇金利がなんと1.5%!!
なんていう言葉に惹かれて借入してしまい、

優遇期間が終わったら
支払金額が大きくなってびっくり!!

なんてことに、なりかねないからです^^;。


実際、数万円も支払金額があがってしまったら
家計を圧迫するのは、目に見えています。


優遇期間が終わっても、
金利の優遇が続くタイプのローンを選択するか

または、

優遇期間の終わりと同時に
他金融機関での借り換えを検討するのか


計画的に進めることが必要です。


住宅ローンは借入できたら終わりではありません。

返済が終わるまでは、気を抜くことなく、
損をしないようにしっかりチェックしましょうね。


住宅ローンの窓口で、
様々なお客様に接する中で

皆さん住宅ローンについての知識が
あまりにもないことに

歯がゆさを感じていました。


審査の結果が残念に終わる方が
多数いらっしゃいますが

その本当の理由をお知らせすることができない
銀行の規定にも、

腹立たしいものがありました。


ちょっとした工夫で、
審査に否認になった方も、承認にすることができるのです。

住宅ローン審査速攻承認プログラム


住宅ローンは
通るものではなく、通すものです。



しっかりとした意思を持って
的確な判断で準備を行うことが出来れば、

ほとんどの方は
承認になることができます。



あなたに、もしもの事があった時に、
いつでもこのマニュアルをお届できるかどうかはわかりませんので

ご案内できる今こそ、手に入れられてください。


困った時には
必ずお役に立てると自信を持って言える内容です。

住宅ローン審査速攻承認プログラム
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