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住宅ローン審査で一発承認をねらうための、審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

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金利についての基礎知識です。
わかりづらいところですが、大事なところなのでがんばりましょう。

金利についてはこの後にも
詳しいことに触れていきますが、まずはどんなものなのかを
軽く理解していただきますね。

今月は金利が高い、低い、などと言いますが、
金利は毎月変化します。

金利で分かりやすいのは、店頭金利です。
それぞれに、変動金利、固定金利とあります・・・・・。


固定の期間は、1年、2年、5年、10年、・・・35年と自由に選択できます。

変動金利は毎月の金利情勢によって変わりますが、
固定金利は固定期間が終了するまでは、決めた金利が続きます。

1年固定は1年間は最初に定めた金利で支払をしますが、
1年後には見直しの時期となり、その時の店頭金利が適用されます。

10年固定でしたら10年間は最初に定めた金利で支払額を計算し、
10年後には店頭金利で見直しをする、ということです。


一般的に、固定期間が長いほど適用金利は高くなります。

こちらは、ある銀行のある月の店頭金利です。

1 年:  3.00 %         
3 年:  3.15 %
5 年:   3.25 %
10年:  3.65 %
20年:  4.40 %

といった感じで、期間が長くなると金利も少しずつ上がります。

35年などの長期固定の場合は、借入期間中の35年間は
最初から最後まで支払金額は変わりません。

世の中の金利がどんなに変わろうと、金利は原則的に変わりませんので
計画が立てやすく、また、支払金額が変わりませんので安心です。

短期固定の場合、金利の見直しをするときに
店頭金利があがっていたりすると、支払金額が変わります。

ですので、
金利が安定している時には短期固定で金利を低くして、返済金額を抑え

金利が上昇傾向の時には
長期固定で返済金額を途中で増やさないようにする・・・

という考え方が一般的です。

ここまで、だいたいの事は理解していただけましたか?
??と思った場合は、もう1度読み返してみてくださいね^^。


ところで、あなたがローンの借り入れをするときには
店頭金利ではなく、おそらく優遇金利で借入をすることになるでしょう。

優遇金利とは、ある一定の条件を満たした方にのみ、
あなたの金利を引き下げますよ・・・というものです^^。

優遇金利にもいろいろあって、
1年間のみ、3年間のみのもの、固定期間が終わってからも
金利の見直しの際にずっと優遇が続くもの・・・とさまざまです。

決して最初の金利だけではなく、
固定優遇期間が終わった後の金利優遇も考えに入れなければなりません。
それから、金利がぐっと上がってしまったときの対処法も同様です。

優遇期間が終わった途端に支払いができなくなってしまった・・。
という方もかなり多いものなのです。

怖いですね^^;

金利のことについてはこれからの金利情勢も含め、
次回以降もお伝えしていきたいと思います。


♪まとめの一言♪

”金利とは長ーいお付き合いです。第一印象で決めるのはやめましょう。”

ローン返済は終わるまで気を抜けません。
最初の支払額にだまされると,後で泣くことになりそうです。

気をつけましょう^^; 


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