住宅ローン審査に通らない方のための、住宅ローン審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

住宅ローンの申し込みをして、
承認にはなったけれども、

希望の金額よりも少ない金額で承認になることを
減額承認と言います。

これは、

あなたは信用のできるひとだから、
融資はしますけど、

希望の金額を返済する能力はないと
判断したので、これだけしか融資できませんよ~。

と、金融機関に判断されてしまったということになります。

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減額の判断は非常に微妙なものですので、
年収がいくらだから、

とか、

お勤め先がどうだとか、
一つの要因で決められるものではありません。


ただ、一番大きい要因は、
返済負担率にあるということは間違いありません。

返済負担率は、あなたの年収に対して、
ローンの返済がどれだけの割合を占めるかというものになり、

年収に応じて限度額が決まっています。


※返済負担率に関してご存じない方は、こちらを参考になさってくださいませ^^。

基礎編  
http://s-ter.net/pm6nyasek/c/00067.html

計算編  
http://s-ter.net/pm6nyasek/c/00068.html

応用編  
http://s-ter.net/pm6nyasek/c/00069.html



さて、この返済負担率は、あなたが借入しようとしている
住宅ローン以外の借り入れも含めて、考えられることになります。


例えば、車のローンを支払っていたり、
電気製品を短期のローンで借入している場合には、

それらの月々の支払金額と、
住宅ローンの支払金額を合算した金額が、

あなたの返済負担率の範囲内でなければなりません。


ですので、その他の借り入れがある場合には、
減額される確率が大きくなります。


返済負担率は自分でも計算できますので、
借入する予定のローンの返済負担率を調べ、

自分はいくらまで借入できるのかを把握した上で、
家選びをするべきです。


借入できない金額の家を仮に契約したとしても、
減額されてしまったら、購入はできません。

減額された分を自己資金で支払うなり、
どこかで調達しなければならなくなり、

今後の支払が苦しくなりますし、


教育費や家具の購入代金に充てるはずだった
自己資金がなくなってしまっては、

家こそ手に入れたものの、
満足いく生活からは、かけ離れてしまいます。



その他の支払分が少額である場合は、

一括返済してしまい、支払のない状態で借入するほうが
いい場合もあります。


その場合、住宅ローンの借入をする
数か月前が理想です。


申し込んでからばたばたしないように、
事前にしっかりと準備を進めましょう。

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