住宅ローン審査で一発承認をねらうための、審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

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住宅の価格や地価が、下がり続けていますね。

私は、仕事で物件価格の調査をしていますが
昨年末に8億円以上で売りに出されていた物件が値下がりを続け

先週は何と2億8千万円になっていました。
・・・ざっと3分の1です。

昨年秋からずっと売れる気配がなく、
値段を下げても下げても買い手がつかないため、

どんどん価格が下がっているのですが、
それだけ価格を下げても売りたいものなのかしら?と

不思議に思います。


その一方で、

価格が下がり過ぎている今は、
売るのを控えようという動きも出始めています。

売主が損をしてまで売ることはないということで
売り控えを始めているということです。

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個人向けのマンションや戸建て物件ですと、そんなに大きくは
価格の変動はないのですが、

3割引きくらいは珍しくなくなってきています。

新築物件の、売れ残りなどは、かなり格安で購入できる
チャンスがありますので、
設備が整っているマンション等は今がお買い得かもしれません。



ですが、よく考えてください。

住み始めてからではないと、わからないことも
沢山あるものです。

私の友人の住んでいるマンションは富裕層が多いらしく、
子供の習い事にバレエと乗馬が盛んだそうです。


働いていない、子育てに専念できる立場の主婦達が
子供のために、毎日数時間かけて習い事に送り迎えをするそうで、

共働きでなければローンが払えない友人は、
当然乗馬などさせるわけにはいかず

子供が周りの子供たちとなじめないことが不安だと言っていました。


仕事を辞めて習い事を…とも考えましたが、
辞めてしまったらローンが払えなくなります。

せっかく素敵なマイホームを手に入れたのに、
マイホーム環境が心配の種になるようでは悲しいですね。



また、そこだけ売れ残っているというのには
何かしら理由があるということも考えられますね。
日当たりだとか、間取りですとか。

割安だから、そこは我慢しようなんていうことを
考えない方がいいですよ。

これから数十年も、我慢しなくてはなりませんからね。


2~3年前に建設された物件で売れ残りがあるのは
マンションの供給過多で、次から次へと建築される物件に
目移りしていたとも考えられますが、

何か問題があったのかも知れませんので

情報をできるだけ集めてから
購入されることをお勧めします。


ここ数年は、売れ残り物件がなくなってくるまで、
新築マンションの供給は控えめになっていくでしょう。

建てれば売れる、という時代ではなくなってきましたので、
建設予定であったはずの計画を、白紙にする企業もあるようです。


これから1年あまりは、マンションや戸建てを選ぶには
いい時期だと思いますが、価格は徐々に戻ると予想されます。


消費者もそのことがわかっているらしく、
マンションのショールームなどはなかなかの出足のようですが、


安いからと言って
今があなたにとって住宅購入の一番良い時期とは限りません。

自己資金はあるのか、10年後はどんな生活をしているのかを
しっかりしシミュレーションして

物件を決めていただきたいと、心から思います。


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