住宅ローン審査に通らない方のための、住宅ローン審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

住宅ローンの借り入れに関しては、
「属性」というものが審査を大きく左右するものであることは、

あなたもご存じのことだと思います。


その、「属性」に関する考え方が、

最近の銀行の住宅ローン審査において
大きく変化してきていますので、お知らせしたいと思います。


この先行き不透明な経済状況の中、
一番銀行が求める「良い属性」とは、

どんな属性になるのでしょうか。


今の年収でしょうか?
物件の担保価値でしょうか?

それとも頭金の金額が多いことでしょうか?


これらの属性は、
もちろん重要ではありますが、


最近特に重要視されるのが、


「勤続年数」「雇用形態」「職種」
となっているそうです。


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「勤続年数」「雇用形態」「職種」
となっているそうです。



ある都市銀行の担当者によれば、

担保価値はなくても、
属性があればいくらでも銀行は融資をするが


担保価値が融資額を上回っても、

属性が劣る方には融資はしない、という
審査基準が主流になっているということでした。


一昔前には、担保価値が融資額を上回る物件では

属性にかかわらず、審査に有利になることもあったのですが、
今は不動産がどんどん値下がりをしている時代です。

新築物件さえ、売れ残っているのに、
中古物件ともなれば、

かなりの値崩れが予想されますので

実際何かあった時の担保価値というものが
あまりあてにならなくなってきているのです。


また、今までは、正社員ではなく
派遣者員や契約社員という形であっても、

3年以上同一の会社で
勤務が続いている場合には、

比較的融資がされやすかったのです・・・が、


昨今の派遣切りの影響で
審査の基準は大きく変わりました。



年収も、年収の全額を認められるわけではなく、
年収の80%を返済負担率の計算時に用いられるなど、

大変厳しいものに変わってきています。

現在は昔と違い、
お勤めする年数が増えれば年収が増えるという時代ではありませんし

派遣社員がいきなりバッサリと
解雇を言い渡される時代です。



正社員ではないと、住宅ローンが借りられなかった時代が
またやってきてしまったようです。


契約社員や、派遣社員の場合には、
銀行のローンではなく、

フラットになさる選択が、
今は正解かと思われます。


フラットというものは、
民間の金融機関が窓口にはなっていますが、

何かあった時には、
国が負担をしてくれる、ということになっていますので、

金融機関も審査を厳しくする必要はないわけです。



派遣社員や、契約社員のみならず、
パートやアルバイトなどでも、

継続した収入があれば、融資が可能となっています。


しばらくの間、属性に自信のない方は、
フラットでの借入を検討なさることが

マイホーム取得の早道になりそうですね。

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