住宅ローン審査に通らない方のための、住宅ローン審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

今月受け取り分のフラット35借入金利の速報です。

金利は、申込された時ではなく、
資金のお受け取り時のお借入金利が適用されますのでご注意ください。



■■■今月の金利水準■■■


返済期間が21年以上の場合の金利幅:2.690%~3.640%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、2.940%)


返済期間が20年以下の場合の金利幅:2.470%~3.420%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、2.720%)


    
【フラット50・フラット35(保証型)】は含みません。

取扱金融機関からの報告に基づき集計した結果となります。
さて、金利のお知らせは、ここまでですが、


今日は、フラットと民間金融機関の住宅ローンとの
違いについて一言あなたにお伝えしたいと思います。



フラットは住宅ローンです。

でも、フラットと民間金融機関の住宅ローンには、
実は大きな違いがあるのです。



もちろん住宅ローンですから、
家を購入するためのローンであるということには
変わりはないのですが、


申込条件・審査の内容・借入できる条件など

両者には大きな違いがあります。




では、どちらがいいのか??


と言いますと、



どちらも一長一短といったところで、

コチラがいい!!
と一言で言うことはできません。



申込するあなたの属性や購入したい物件によって
それぞれ違ってくるからです。


御相談の中で、

私にはどちらのローンがいいのでしょう・・・??
審査が甘いのは、どちらですか・・・??


と言った御質問を良くいただきますが、
どちらが良いかということは、申込者によって、全く変わってしまうということです。



ある方には、フラットの審査のほうが有利なのに、
ある方には民間住宅ローンの審査のほうが有利…ということがあるからです。


めでたく承認を勝ち取って、
マイホームを手に入れるためには、

どんなローンがあなたにぴったりなのかということから
考えるべきなのですね。



でも実は、ほんといろいろあって一言では言えないし、
一言ではあなたにはきっと伝わらない・・・。


ということで考えた結果、民間住宅ローンとフラットの違いについて
レポートにまとめることにしました。



一つのレポートにするのか、
基礎講座のようにメール口座にして


詳しく学んで頂くのかは

今のところ、考え中です^^。



出来次第、メルマガ内でご案内いたしますので、
もう少々お待ち下さいね。



来週は、ダメマンション・ダメ住宅をつかまされないためにできること
「パート4」で行きたいと思います。

パート1~パート3を見逃してしまったという方は、
こちらからご覧ください。


パート1 いいマンションとダメマンションの違い。


パート2 3月竣工のマンションには要注意です。


パート3 物件価値から考える「立地編




ではまた来週~。


参考記事:住宅ローンの審査傾向
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