住宅ローン審査に通らない方のための、住宅ローン審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回、住宅ローンの審査がどんどん厳格化していて、
なかなかローンに承認にならない人が増え、

住宅ローン難民といわれる方が増えてきているという事をお話しましたが、


実際、どのような属性の方が「ローン承認」となり、
どのような属性の方が「ローン否認」となってしまうのでしょうか。

現場の声をまとめてみますと、こうなります。
・勤務年数の少ない方。
・勤務先が中小企業の方。
・勤務先の業績が近年思わしくない方。
・自己資金がない方。
・正社員でない方。


以上の属性の方の承認率が、軒並み下がっていて、

ちょっと前までは住宅ローンの借り入れができたはずなのに、
今はローンの借り入れができない・・・


という状況に陥っているようです。



相変わらず住宅ローンの承認率が高いのは、
勤務先の業績が安定していて、規模の大きい上場会社である、または

国家公務員・地方公務員である。という属性の方です。



このような方は、自己資金がなくてもローンが承認になる可能性は高いといえますが、

今はどんな大きい会社でも倒産してしまう事がある
恐ろしい時代ですので、

年収が高い割に自己資金が少ないという方は
金融機関側も慎重になってしまう傾向にあります。



では、属性に自信のない方は、どうしたらいいのでしょうか?


今のところ、
住宅ローン難民の救世主となるのはフラット35でしょう。


審査内容は相変わらず甘く、
低所得であったり、勤続年数が少ない方にも対応してくれていますので、
属性に自信のない方は最初からフラットで行くのがいいと思います。


ところで、フラットの融資を受けるには、
物件に制限がありますので、戸建ての注文住宅などの場合には特に注意が必要です。


住宅金融支援機構の定める技術水準に適合した建物でないと、
フラットの借入はできません。


では、「住宅金融支援機構の定める技術水準に適合した建物」とは、
はどのような基準を満たした物件なのか??


という事になりますが、
具体的には、「機構の定める適合証明を受けられる物件」という事になります。



通常、適合証明は建築前からの検査が必要となりますが、
出来てしまってからでも、特例として適合証明を取得することは可能です。


適合証明の取得には、
設計審査・中間現場検査・竣工現場検査など、数回に分けての検査を行い、
検査手数料も必要です。


後からではフラットの基準に対応できなくて、
申込が出来ない…という事もありますので、

フラットに対応している物件なのかどうかという事も
契約前に確認しなければなりません。



また、その他にもフラットの借入には銀行ローンと違う事も多々ありますので、
フラットをちょっと考えてみようかな・・・、と考えていらっしゃる方は、

フラットと銀行ローンの違いをまとめたこちらの無料レポートをご覧ください。



◆気になる違いを徹底解析!!◆
フラットと銀行ローンは「ココ」が違う!!

http://s-ter.net/pm6nyasek/c/00127.html



様々な選択肢があるのは良いことです。
最後の切り札、フラットを活用するため、しっかりと知識を身につけて下さいね♪



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jyuutakuhisshou.blog94.fc2.com/tb.php/95-37184666
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。