住宅ローン審査に通らない方のための、住宅ローン審査を通すためにできる事をまとめています。

shinsano himitu

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フラット35の6月お受け取り金利の水準を
お知らせいたします。



◆今月の金利水準◆


返済期間が21年以上の場合の金利幅:2.410%~3.360%

(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、2.660%)


返済期間が20年以下の場合の金利幅:2.200%~3.200%

(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、2.450%)



※フラット35(保証型)の金利は含まれていません。



取扱金融機関からの報告に基づき集計している金利になります。

1つの金融機関で複数のフラット35の商品タイプを提供している場合、
金融機関からの報告に基づき、複数の商品すべてを集計対象として、
平均値を出した金利の目安となります。


以上がフラット35の6月の金利ですが、


次に、今後の金利の予想と、
最近の住宅業界の状況などをお知らせしたいと思います。
金利は、今が底辺かな…という感じはします。

多少下がることはあっても、これ以上低くなることは考えにくく、
景気の上昇とともに徐々に上がっていくと考えられます。


ただし、すぐに上がる、という事ではありませんので
そんなに急ぐ必要はありません。

多少上がったところで、
一時期よりは低い金利が続くのではないかと考えられます。




住宅の売りあげは前年度と比べてかなり活性化してきています。

景気も上向きになっている業界もあり、
不動産関係の価格も下げ止まりで、徐々に値上げ傾向にありますので、

今が買い時という市場の判断もあり、住宅販売は好調な兆しがあります。



住宅事情で、以前と比べて違うところは、
今まではワンランク上の住宅を購入する収入層の方が、

ワンランク抑えた無理のないプランでのローンを
組む傾向にあるという事があげられます。


行き先が不透明な中、多少所得が低くなっても
十分支払い続けられる程度の住宅ローンに抑えている方が多いという事です。



この考えには私も賛成です。


逆に、今まではちょっとおかしかったのではのではないか?
と思います。


借入限度額は年収に応じて決められていますが、
借りられる金額と返済できる金額は違うのです。


一律で30%まで、とか40%まで、と決められてしまっていますが、
その家庭によっては、20%までにしておいた方が良い場合もあります。



家族構成や扶養人数、夫婦で働くことのできる期間など、
様々な事を考えて、返済年数や返済金額を変えていくべきです。



余り知られていないようですが、

金利を変動にするか、何年の固定にするべきか・・・という事も
家族構成によって考えておくべきです。


一番低い金利だから変動に・・・
などと、安易に考えず、しっかり考えて決めるようになさってくださいね。


金利の選択方法については、また機会がありましたら
お知らせしたいと思います。


住宅ローン金利の基礎知識が知りたい!という方は、こちらをご覧ください。




それでは今日は、この辺で♪









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